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最新記事【2007年06月14日】

aikoのプロフィール
本名 柳井 愛子
生年月日 1975年11月22日
血液型 AB型
身長 152cm
趣味 水泳やドライブ、入浴
学歴 大阪音楽大学短期大学部
出身地 大阪府吹田市
ジャンル シンガーソングライター

aikoの概要

日常生活における感情を書き綴った歌詞と
aiko節とも呼ばれる独特な低音域の使い方のメロディが特徴。
移り変わりの激しいJ-POPシーンで、デビュー以来9年近くに渡ってコンスタントに
シングル10万枚・アルバム50万枚を売り上げる数少ない安定型アーティスト。
その理由は、安定した楽曲クオリティーと、
リスナーや周囲の人たちを大切にするaikoの頑固なまでの姿勢に他ならない。
同性支持者が多いのもaikoの特徴。

コンサートツアー、ライブでは掛け声には必ず返事をするようにしていることや
曲間のトークが長めになるため、曲数に比べて時間が長くなる傾向がある。

1998年、シングル『あした』でメジャーデビュー、
    映画『新生トイレの花子さん』主題歌に起用され、
    aikoは関西のFMラジオを中心に話題を集めた。

1999年、シングル『花火』がヒット、19週間のチャートインを記録。
    さらに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演を果たした。
    また、aikoは全国各地のFM局のヘビー・ローテーションに選ばれ、
    自らを「恋愛ジャンキー(中毒)」と呼ぶほどに女性の恋心を綴った詩や、
    大阪弁でのトークやファッションが注目され、徐々に知名度を上げ始めた。

2000年、aikoの2枚目のアルバム『桜の木の下』ではオリコンチャート最高位1位を獲得、
    総売り上げも140万枚という大ヒット歌手となる。
    また、同年にリリースされた『ボーイフレンド』は売り上げ枚数52万枚、
    初登場2位の自己最高記録を作り、
    aikoはその年の『NHK紅白歌合戦』に初出場した。

2006年、オリコン好きなアーティストランキングで、aikoは二年連続で1位に輝き、
    8月30日茅ヶ崎サザンビーチちがさきで行われたaikoの野外ライブでは
    公式サイトのみでの告知にもかかわらず約2万5千人を動員した。
    同年9月には人気バラエティ番組の笑っていいとも!に初出演した。

aikoのCDシングル
あした(1998年7月17日発売)
ナキ・ムシ(1999年3月3日発売)
花火(1999年8月4日発売)
カブトムシ(1999年11月17日発売)
桜の時(2000年2月17日発売、20万枚限定発売)
ボーイフレンド(2000年9月20日発売)
初恋(2001年2月21日発売)
ロージー(2001年5月30日発売)
おやすみなさい(2001年11月21日発売)
あなたと握手(2002年4月24日発売)
今度までには(2002年8月14日発売)
蝶々結び(2003年4月23日発売)
アンドロメダ(2003年8月6日発売)
えりあし(2003年11月6日発売)
かばん(2004年4月28日発売)
花風(2004年9月1日発売)
三国駅(2005年2月16日発売)
キラキラ(2005年8月3日発売)
スター(2005年11月30日発売)
雲は白リンゴは赤(2006年7月12日発売)

aikoのCDアルバム
小さな丸い好日(1999年4月21日発売)
桜の木の下(2000年3月1日発売)
夏服(2001年6月20日発売)
秋 そばにいるよ(2002年9月4日発売)
暁のラブレター(2003年11月27日発売)
夢の中のまっすぐな道(2005年3月2日発売)
彼女(2006年8月23日発売)

aikoの雑学情報

aikoは、東京の町田が好きらしく、それが縁であるかどうかは不明だが、
町田ルミネ8階の新星堂にはaikoコーナーがあり、
全シングル・アルバムを置いているほか、
aikoへのメッセージの受付箱があったり、
逆にファンへの本人直筆メッセージが掲示してある。

aikoは、独特のキャラクターやファッションセンスで
同性からの圧倒的な支持を集める一方で、
個性的な側面が揶揄の対象になることもしばしば見受けられる。
2006年5月に放送された人気お笑い番組エンタの神様では、
お笑い芸人ZOXY DOLLがaiko本人のみならず
同性のaikoファンに対してまで中傷するようななネタを発表し、
この時ばかりはaikoがファン向けのメールで「久々に傷ついたよ…。」
と心情を吐露した。

テトラポット事件
2000年のNHK紅白歌合戦で、aikoが『ボーイフレンド』を歌うことになった際、
歌詞に「テトラポット」という既存の商標に似た一節が出てくることで問題となった。
しかし、既存の商標はテトラポッドであり、
テトラポットはこれとは全く別の言葉であると判断されたため、
結局歌詞を変えずに歌うことになった。


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