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更年期障害を自己診断する方法

40~50代の多くの方にとって、更年期障害は大きな悩みのひとつです。特に40代半ばの方は、「自分はまだまだ若い」と考えがちなもの。更年期障害なんてしばらく関係ないだろう、と素直に症状を受け入れないこともあると思います。しかし自分の想いとは裏腹に、体調が優れなくなっているのであれば、更年期障害ではないかと疑ってみるのも一つの手ではないでしょうか。無理をして病院に行かないことで症状が悪化してしまっては元も子もありません。もちろん、周囲に相談することは気が引ける場合もあると思います。

そこで提案です。一度『自己診断』をしてみてはいかがでしょうか。まずは健康チェックがてら、自分自身で体調を確認するだけなら、誰の目も気にせずに行えるはずです。以下が自己診断の項目です。

  • ■顔がほてりやすい
  • ■以前よりも、汗をかきやすくなった
  • ■普段の生活で、息切れや動悸が起こる
  • ■寝つきが良くないため、ふと目が覚めることがある
  • ■無性にイライラしてしまうことがある
  • ■何でもないのに、不安な気持ちになってしまう
  • ■めまいや頭痛、吐き気を感じることがよくある
  • ■とにかく疲れやすい

いかがでしたでしょうか?この自己診断の中で、3つ以上思い当たる項目があれば婦人科などへ相談へ行くことをお勧めします。もちろん、3つ以上該当する項目があっても、更年期障害だと断定することはできません。しかし、数多く思い当たるものがあれば、身体の調子は良いとは言えないはずです。「まさか自分が」と考えるのではなく、体調不良の原因と向きあうことは大切なことでしょう。身体の変調の理由が分かるだけでもストレスを解消できるはずなので、専門家に相談してみることを一つの選択肢として考えてみるべきだと感じます。

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